地域経済 2024.07.04

のぼり製造のポップジャパン 飲食店で視覚伝達効果を実験

のぼり製造のポップジャパン 飲食店で視覚伝達効果を実験

のぼりなど販促物制作のポップジャパン(安佐南区伴南、熊本卓司社長)は、広島経済大学メディアビジネス学科と、お好み焼き店「ちんちくりん」運営のケーツーエスと連携し、店頭ののぼりの視覚伝達効果を可視化する実証実験を行う。
同学科3年生16人が参加し、授業の一環で4月から取り組み始め、今夏に実際に店頭調査を実施する。来店客数や特定のメニューの注文数などを測定し、のぼりを置いたときと置かないとき、デザインや文字数、色などが異なるもので状況の違いを分析する。今後、得られたデータを基に企業プロモーションを検討し、提案していきたいという。
同社はこれまで同大学の学生と共同で布製ブックカバーや、のぼりの製造工程で出る端材を使った交通安全グッズを開発した。

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