表紙の人 2024.07.04

広島日印協会の初代会長に就く

サタケ / 松本 和久 社長

広島日印協会の初代会長に就く

5月20日に広島日印協会が発足し、初代会長に就いた。昨年のG7広島サミットで招待国インド政府から、非暴力・不服従を訴えたインド独立の父「ガンジー」の胸像が広島市に寄贈されたことなどで協会設立の機運が高まった。「穀物加工プラントメーカーである当社はコメ生産量(もみ量)世界2位のインドの食文化向上に30年近く努めており、会長就任をお受けしました。経済、文化、教育など、さまざまな分野で交流や友好を深め、両国の懸け橋になるよう尽力していきたいです」。6月25日現在の法人会員は18社、個人会員32人で、100社・100人を目指す。7月16日にはガンジーのひ孫トーシャ・ガンジー氏(ベストセラー作家)を招き、会員が主対象の講演会を県立美術館講堂で実施(午後1 時半〜3時、電話082-420-8512)。戦後80年を前に戦火が絶えない今、ガンジーの思想を念頭に一人一人がすべきことを問い掛ける。

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PROFILE
まつもと かずひさ

まつもと かずひさ サタケ社長。1965年4月25日生まれ、広島市出身。東京経済大学卒。91年に佐竹製作所(現サタケ)入社。経営企画室長などを経て2018年取締役、19年専務、20年副社長、21年6月から現職。

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