地域経済 2024.05.23

美和桜酒造が若者向け純米酒 人気挿絵画家のラベル採用

美和桜酒造が若者向け純米酒 人気挿絵画家のラベル採用

美和桜酒造(三次市三和町、坂田賀昭社長)は5月10日、若者がターゲットの純米酒「みわさくら くらくらする初濃いの味」を発売した。広島在住の人気イラストレーターaya.m氏(インスタグラムフォロワー数29万7000人)がラベルデザインを担当。
遊び心を取り入れた二層式のシール構造を採用し、「化けの皮をはがす」と書かれた一層目のシールをめくると純米酒の楽しみ方を表現した二枚目のラベル(数種類)が現れる。「良質な酔い体験」をコンセプトに、町内産の原料米を自家精米しているストーリー性などを訴求する。まろやかな口当たりと調和のとれたうま味、米本来の風味が特徴。40度前後のぬるかんがお薦めという。アルコール分15%。720㍉㍑2190円(税込)

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