支店長 2024.04.04

「環境・エネルギーに強い商社」へ 現場主義貫く

東京産業 広島支店 / 菅野 勝昭 支店長

「環境・エネルギーに強い商社」へ 現場主義貫く

東京に本社を置く東証プライム上場の機械商社。「環境・エネルギーに強い商社」を掲げ、太陽光発電やEV商用車、蓄電池システムなどに加え、ノルウェーの企業と国内総販売店契約を結び、生産効率の高い海面・陸上養殖用機器なども取り扱う。
「2月には、合法性と持続可能性を担保するGGL認証を受けたパーム椰子殻(PKS)燃料をインドネシアから初調達しました。環境ビジネスをさらに推し進め、脱炭素とサステナブル社会の実現に貢献したい」
1968年5月14日生まれ、岩手県出身。大東文化大学を卒業後入社。広島支店には2011年から約10年在籍し、福島支店で機械部部長を務めた後、23年4月から現職。広島は特に湾岸のポテンシャルが高く、再開発などによるさらなるにぎわいづくりに期待を寄せる。支店は3人体制で、今後は業容拡大へ、社員の現地採用などを進めたいとする。
「数あるメーカーからお客さまに最適なものをご提案できるのが商社の醍醐味。その分、仕事でも家庭でも、相手の前提を理解し、同じ目線に立つなど〝伝え方〟に気を配っています。中国5県を日帰りで巡るなど、現場主義を徹底。蜜を集めると同時に作物の受粉を支えるミツバチのように、出向くことが新たなビジネスの可能性を高めると考えています」
妻子は1度目の勤務時代から広島に在住し、廿日市市で暮らす。

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