地域経済 2024.03.28

ひろぎん中央ビル、ゲネシスビル 再生可能エネ由来電力を導入

ひろぎん中央ビル、ゲネシスビル 再生可能エネ由来電力を導入

ひろぎんホールディングスはカーボンニュートラル達成に向けた取り組みの一環で、「ひろぎん中央ビルディング」(中区)と「ゲネシスビル」(西区)で、中国電力が提供する「再エネ特約」を導入する。
2021年12月の地域企業のカーボンニュートラル対応支援に向けた連携協定に基づく取り組み。ひろぎんHDでは22年11月から本社ビルで「再エネ特約」を導入し、本社ビルの使用電力はすべて再生可能エネルギー由来の電力でまかなっている。23年12月には本社ビルの使用電力の一部を追加性を有する再エネ由来の電力に変更するため、中国電力との間で「オフサイトPPA(電力購入契約)」によるグリーン電力導入の契約を結んでいる。

この記事はいかがでしたか?
県内約2,500社の企業・決算・役員情報などを検索!

関連記事

料金プランへの誘導バナー・デザイン差し替え

おすすめ記事

広告
広告

最新ランキング(2026.3.24更新)

企業データベース