地域経済 2024.03.21

建設・不動産業のアップ・グレイド 楠木町内で本社を拡張移転

建設・不動産業のアップ・グレイド 楠木町内で本社を拡張移転

マンションのモデルルーム建設や不動産売買などを手掛けるアップ・グレイド(東孝昭社長)は事業拡大に伴い、2月26日に西区楠木町4-12-17から同1-13-4に本社兼倉庫を移転した。
ここ数年で4人増員して11人体制とし、従来の2倍の約100平方㍍の事務所を貸借した。車で15分ほどの同区己斐本町にあった倉庫を集約し、業務を効率化。打ち合わせスペースを新設し、オンライン会議向けに大型モニターなどの機材も備えた。同社は2008年設立。大手・地場マンションデベロッパーのモデルルーム建設に加え、自動車販売店やオフィスなどの改装工事を請け負う。近年は広島〜岡山エリアで小規模宅地開発や建て売り事業を積極化している。年商は9億2000万円。

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