
広島テレビ放送の森拓磨アナウンサーは3月10日、初の長編小説でプロ野球を題材にした「スコアボード」をカンゼン(東京)から出版した。
1970年代の旧広島市民球場を舞台に、結果が伴わず後がない立場の捕手が「今日からスコアボードに行ってもらう」という驚きの通告を受ける物語。球団の思惑などを描く。四六版336ページ。1980円。書店やネットなどで扱う。森アナの著書は他に「黒田博樹 人を導く言葉」、「クラブ公認 広島ドラゴンフライズ ブースターノート」など。
この記事はいかがでしたか?

広島テレビ放送の森拓磨アナウンサーは3月10日、初の長編小説でプロ野球を題材にした「スコアボード」をカンゼン(東京)から出版した。
1970年代の旧広島市民球場を舞台に、結果が伴わず後がない立場の捕手が「今日からスコアボードに行ってもらう」という驚きの通告を受ける物語。球団の思惑などを描く。四六版336ページ。1980円。書店やネットなどで扱う。森アナの著書は他に「黒田博樹 人を導く言葉」、「クラブ公認 広島ドラゴンフライズ ブースターノート」など。