地域経済 2024.02.08

フォーデックが提案開始 書籍要約の定額サービス

フォーデックが提案開始 書籍要約の定額サービス

文具・事務用品卸のフォーデック(西区商工センター、山尾剛志社長)は、1冊10分程度で読めるように要約した書籍が読み放題の定額制サービス「フライヤー」の法人への提案を始めた。
フライヤー(東京)の販売パートナーとなった。1冊を4000文字程度にまとめ、短時間でポイントを理解できるという。仕事に役立つビジネス書を中心に3400冊以上が登録され、要約文は出版社や著者による内容確認が済んだものを配信。音声でも聞ける。読んだ本の感想を社内で共有できる機能や、社員が読んだ書籍の履歴などを管理者が把握できる機能もある。料金は社員20人の利用で月3万円〜。同サービスの会員数は全国で110万人、導入社数は870社以上。社員の継続的な学びを促し、リスキリングや人材育成に取り組みたい企業などに提案する。(電)082ー277ー8135。

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