地域経済 2024.02.01

ダイレックス(佐賀) 県内への出店加速

2年で5店舗開業

ダイレックス(佐賀) 県内への出店加速

サンドラッグ(東京)子会社でディスカウントストアのダイレックス(佐賀)は、広島県内での出店を加速している。昨年11月開業の「ダイレックス新市店」(福山市新市町戸手)に次ぎ、今年10月には南区宇品西3ー1324ー3ほかに「同宇品店(仮称)」をオープンする。2003年の広島進出以降、ここ2年ほどで5店舗を相次いで開き、県内21店体制となる。
宇品店は大型商業施設のゆめタウンみゆき店や家具雑貨のニトリ広島宇品店がそろう鷹野橋宇品線沿いの敷地5930平方㍍に、平屋(2230平方㍍)を新築。101台分の駐車場を備える。新市店はJR戸手駅から車で4分ほどの平屋物件を貸借。売り場面積965平方㍍で、駐車場は139台分。いずれも日用雑貨、医薬品、化粧品、家電などを扱い、宇品は生鮮品や総菜もそろえる。ともに午前9時〜午後10時に営業。
商圏人口3万人ほどを見込めるエリアの幹線道路沿いでドミナント戦略(集中出店)を推進。売り場面積300〜500坪(990〜1650平方㍍)で50台前後の無料駐車スペースを同一敷地内に設けられる1000坪(3300平方㍍)程度を出店条件とし、1月26日時点で全国379店舗を展開している。県内1号店は東広島店。

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