地域経済 2024.12.05

森の香人 時間管理ツールで特許取得

森の香人 時間管理ツールで特許取得

天然石輸入販売の森の香人(こびと)(中区小町、高月ひかり社長)はアナログ時計型の枠にタスクを書き込むスケジュール帳「時計ノート☆」を開発した。意匠権を取得済みで、ライセンスビジネスを展開する。
12目盛りの円を二つ重ねて1日分を書き込む形。予定を色づけすれば時間を量的に把握できる。時刻とスケジュールが視覚的に一致するため、時間の把握や管理が苦手な人にも使いやすいという。日付は書き込み式で、見開き1カ月分のB5マンスリー、1週間分のA5ウイークリー、A4ワンデイレフィルの3種類。開発段階のモニター調査では、実際に書き込むことで利点が伝わりやすかったことから、店頭での体験会などでプロモーションを進める計画。製造・販売会社に企画提案し、初年度のライセンス収入は350万円を目指す。商品は11月5日からイーファクトリー(大阪)が販売している。

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