地域経済 2024.11.28

サタケがリニューアル発売 アレルギー対応の携行用パン

サタケがリニューアル発売 アレルギー対応の携行用パン

サタケ(東広島市、松本和久社長)は、アウトドアや非常時の携行用パン「PAN de BAR」を改良し、食物アレルギー特定原材料など28品目のうち小麦以外の全てに対応して12月1日に発売する。
2019年の発売で23年10月に卵不使用に改良。新たに乳、アーモンド、大豆を不使用とした。災害時などに、より多くの人が食べられるよう配慮しながらも、甘くしっとりとした食感や1個当たり約500㌔カロリーのエネルギー量を維持した。製造時の衛生管理やバリア性の高いアルミラミネートフィルム包材を使い5年間保存可能。希望小売価格583円で、一般店や同社オンラインショップ(2日〜)で販売する。従来品の「たまご不使用PAN deBAR」は10月で生産終了した。

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