地域経済 2024.07.18

グレーチングのダイクレ AI技術で図面データ活用

グレーチングのダイクレ AI技術で図面データ活用

グレーチング製造のダイクレ(呉市築地町、山本貴社長)はAI技術による図面データの活用を狙い、EpicAI(エピック)(東京)と協業を始めた。
製造業では図面が数千・数万枚と蓄積され、有用なデータや知識の掘り起こしに時間がかかるほか、属人化しているといった課題があるという。EpicAIは画像認識に加えてテキストや動画など複数種類のデータを一度に処理するマルチモーダル生成AI技術に強い。誰でもすぐに有用な図面を探すことができるようにし、業務を効率化。データ分析を経て課題解決を目指す。図面に関わる見積りや設計・書類作成など業務全体のDXも図る。

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