
航空、空港事業の中国ターミナルサービス(中区基町、太田透社長)と、調味料製造のセンナリ(安佐北区、大地克史社長)は飲料「のむ瀬戸内ライム酢」を共同開発し、4月13日に発売した。
瀬戸内産ライムの果汁をベースに、国産りんご酢と県北の天然地下水を混ぜて製造。炭酸水などで3倍程度に割って飲むのがお勧めという。1本200㍉入りで1080円。初回は1400本を作り、センナリのECサイト、広島空港ラウンジのヤマナミヴィラなどで販売する。太田社長は「尾道市のライム生産者が育てる果実の爽やかな味に魅了され、2023年に契約して商品の共同開発や販売を始めた。加えて昨年、自社栽培も開始。レモンに次ぐ特産品に育てたい」と話す。