
整水器の開発販売で東証プライム上場の日本トリム(大阪)は3月5日、農業用の電解水素水整水器3台を庄原実業高校に寄贈した。
同社の技術を生かして農作物の収穫量と品質を高める取り組みの一環。ブドウ、トマトなどの栽培実習を行う、同校の生物生産学科で役立ててもらう。贈った機器「AG―10」は水道水や地下水を電気分解。その水を使うことで、抗酸化成分の増加などが期待できるという。同社は中区東白島町に広島支社を構える。

整水器の開発販売で東証プライム上場の日本トリム(大阪)は3月5日、農業用の電解水素水整水器3台を庄原実業高校に寄贈した。
同社の技術を生かして農作物の収穫量と品質を高める取り組みの一環。ブドウ、トマトなどの栽培実習を行う、同校の生物生産学科で役立ててもらう。贈った機器「AG―10」は水道水や地下水を電気分解。その水を使うことで、抗酸化成分の増加などが期待できるという。同社は中区東白島町に広島支社を構える。