
工作機械販売や太陽光発電工事のピーアンドエス(西区庚午北、合原壽之社長)とPPA事業者のみらいエナジー・パートナーズ(東京)は、自動車部品製造の荻野工業の呉第四工場(呉市桑畑工業団地)にオンサイトPPAモデル(電力購入契約)で太陽光発電を設置し、3月に稼働を始めた。
同モデルは、PPA事業者であるみらいエナジー・パートナーズが太陽光発電設備を設置・保有することで、荻野工業は初期費用を負担することなく導入できる仕組み。容量316・2㌔㍗の太陽光パネルを設置し、電気料金の削減と環境負荷低減の両立を図る。年間想定発電量は約26万9568㌔㍗時で、約151・2㌧相当の温室効果ガス排出削減効果を見込む。
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