みらいく接骨院 / 池田 将佳 院長

県内のリハビリデイサービスやフィットネスジムなどを経て2025年6月に独立。出身地の廿日市市串戸で接骨院を運営するほか、地元のまちづくり団体が開く「いきいき百歳体操」の講師も務めるなど、地域とのつながりを大切にしています。
目指す姿は「地域の健康ヒーロー」。もともと人と関わることが大好きな性格で、人の役に立ちたいという思いが仕事の原動力です。学生時代はサッカーに打ち込み、広島工業大学高校に進学後は捻挫など足のけがに悩まされることが多かった。その痛みやつらさに親身に向き合ってくれた高校時代のトレーナーの存在がとても大きく、将来の夢を固めるきっかけとなりました。
当院は患者一人一人の症状やその原因を丁寧に聞き出すよう心掛け、施術による改善だけでなく運動指導や生活習慣の見直しにまで踏み込み、「痛みや不調からの卒業」を目指します。「体が軽くなった」「階段を上れるようになった」といった声をいただけることが、大きなやりがいです。
安心して通える「居場所づくり」も大切にしています。地域には一人暮らしの高齢者も多く、施術時の声かけや対話などを積極的に行うことで、こうした方々のコミュニティーの場も担えるはずです。高齢化社会が深刻化する中で、その役割はますます高まるでしょう。ゆくゆくは同じ志を持つ仲間を育て、チームで地域の健康を支える仕組みづくりにもチャレンジしたいですね。
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