
ホテル運営のバックパッカーズジャパン(東京)は尾道市中心部の旧中国銀行尾道支店をリノベーションし、4月25日に「スモールホテル アーバー オノミチ」を開業する。
建物は1966年竣工で、延べ床面積1132平方㍍。高い天井やキャットウオーク(歩廊)、柱の少ない構造といった昭和の銀行建築の特徴を生かし、1階は自然光が差し込むラウンジとする。カフェとパブを設け、地域住民や観光客も受け入れる。ダブルやツインを中心に約50平方㍍の特別仕様客室、4人用個室、ドミトリー(相部屋)など8タイプ計16室。同ホテルブランドの世界観と尾道の風景をイメージしたアメニティやアートをしつらえる。

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