巻頭特集 2025.01.09

Vol.4 新広島駅ビル開業 にぎわう「陸の玄関」へ

アパグループ 600室の大型ホテル建設

アパホテル&リゾート広島駅前タワー

新広島駅ビル周辺では、アパグループ(東京)が2028年春の開業に向けて「アパホテル&リゾート広島駅前タワー」(600室)の建設を進める。

昨夏開業のアパホテル広島駅前新幹線口

フタバ図書ギガ広島駅前店跡地の1270平方㍍に、地上32階建て延べ1万3500平方㍍を新築する。日企設計(大阪)が設計し、施工は熊谷組(東京)。客室はスイート、デラックスツイン、バリアフリー、隣接した2部屋を行き来できるコネクトルームなど、観光やビジネスといった幅広いニーズに対応する。最上階の展望プール、大型レストランに大浴場、サウナ施設も計画。2階にフロントを設け、駅ビルの2階とペデストリアンデッキで結ぶ。

アパホテル広島駅前 スタジアム口

同社は昨年7月に「アパホテル広島駅前新幹線口」(294室)、10月には「同広島駅前スタジアム口」(242室)を相次ぎオープン。現在4棟のホテルを県内で運営し、駅前タワーが開業すればグループとしての総客室数は県内最大級の計1954室となる。

この記事はいかがでしたか?
県内約2,500社の企業・決算・役員情報などを検索!

関連記事

料金プランへの誘導バナー・デザイン差し替え

おすすめ記事

広告
広告

最新ランキング(2026.3.24更新)

企業データベース