マツダ / 吉原 誠専務 ヴィクトワール / 中山 卓士 社長
マツダは2月16日、プロ自転車ロードレースチームのヴィクトワール広島を支援するため、マツダ3(1台)を寄贈。チームが本社を置く南区宇品海岸の新競輪場「アーバンサイクルパークス広島」内のホテルで贈呈式があった。吉原専務は、
「広島の街や人々に助けてもらっている当社にとって、『広島から日本一へ』という志の下、実際に結果を残しているチームのサポートができることは光栄に思う」
自転車レースの厳しい環境で挑戦を続ける姿は、同社がビジョンに掲げる「移動体験の感動を量産する」と通じる部分も多いという。ヴィクトワールの中山社長は、
「車両はレース中に隊列に入り、選手のサポートなどの役割を担うこともある。競技を通じ、広島の誇りであるマツダを国内外に発信できればうれしい。私たちは他に地域イベントや自転車安全教室といった活動に注力しており、そうした場でも車を見てもらい、魅力を伝えられたら」
チームは服にもマツダのロゴをまとい、3月28日は三原市、29日には西区商工センターでのレースに挑む。