介護、児童福祉、海外人材業などのキャレオスホールディングス(福山市新市町、藤井克樹社長)は昨年12月、特定技能ドライバー(トラック運送)向けの「合宿免許安心パッケージ」をリリースした。
千葉の自動車教習所のグループ企業で海外人材支援などのドライビングサポートと連携。特定技能「自動車運送業」では、入国後の特定活動期間6カ月以内に日本の運転免許を取得する必要があるが、外免切り替えの合格率は10〜20%にとどまり、受け入れ企業が初期費用や給与を負担したまま人材が帰国するリスクがあった。同社はインドネシアで運営する日本語学校・送り出し機関「フジアカデミー」で仮免学科試験対策の事前学習を提供し、来日前から免許取得に向けた準備を進める。併せてトラックドライバー候補人材の選定と教育を行い、国内ではグループ会社を中心に、受け入れ支援機関と提携教習所による受け入れを全国で支援する。合宿は取得免許ごとの定額制で、追加教習が発生しても費用は不要とし、最短16日〜32日での取得を想定する。
キャレオスHDが開始 特定技能向け免許取得プラン
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