マツダの昨年1〜12月の国内販売は前年同期比5・3%増の14万9481台で2期ぶりに増えた。最量販のCX―5ほか同60、80、マツダ2などが伸びた。
世界販売は同1・7%減の125万6215台で3期ぶりのマイナス。最大市場の米国は41万345台で同3・3%減となったが、同期では2024年に次ぐ2番目の実績だった。生産は国内、海外ともに減り全体で同3・7%減の115万6707台となり2期連続のダウン。輸出も2期続けて落ち同7%減の61万1174台だった。
12月単月では国内販売が前年同月比0・1%減の1万719台。今春のフルモデルチェンジでディーゼルエンジンを廃止するCX―5は現行型の駆け込み需要があり、同88%伸びた。世界販売は同4・3%減で5カ月連続マイナスの10万7162台だった。世界生産は3カ月ぶりに伸び同9・4%増の9万9018台。防府工場が9カ月ぶりにプラスに転じた。輸出は同4%減の5万7223台で4カ月ぶりに減った。
マツダの25年1〜12月 国内販売が2期ぶり増
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