広島商工会議所 / 松藤 研介 会頭

会頭就任から2カ月がたちました。
昨年11月5日に就任して以降、連日、密度の濃い日々を送る中で、改めて商工会議所の役割と会頭としての重責を実感している。就任後まもなく、岸田元総理や地元選出の国会議員と面会し、地域経済の現状を伝える中で、企業の支援策などについて要望した。その際、先生方からは「現場の声を聞かないと政策に生かせない」との言葉を頂き、商工会議所が中小企業・小規模事業者の声を届けることの重要性をより強く感じた。
1月5日の新年互礼会でも申し上げた通り、さまざまな課題に対し、常に明るい気持ちで能動的に、そして前向きに取り組んでいきたいと考えている。