山陰合同銀行はSDGs「脱炭素型」私募債を始め、広島支店が産業廃棄物・建設残土運搬処理業の広剛産業(安芸区矢野西、久保英幸社長)の同私募債を初めて引き受けた。
発行日は11月25日で第11回無担保社債1億円、期間5年。たなべたたらの里(島根県)が発行するJクレジット18㌧を合銀が寄贈する。同私募債は、山陰の森林を活用して企業の脱炭素の取り組みを応援するため、鳥取県造林公社や島根県飯南町などの指定提携先の中から、私募債発行額の0・2%以内で購入可能なJクレジットを発行企業に贈る。
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