経営コンサルティングのワタオカS&C(中区大手町、綿岡英幸社長)は、四半期ごとに毎回異なるテーマで行う会員制セミナー「AI研究会」を初企画し、2月に始動する。
AIの市場動向、企業経営への組み込み方や最新事例などを紹介。技術のみならず社会全体を捉えた大局的な本質論も交えることで全体像を理解し、組織変革と事業機会創出につなげてもらう。初回(2月26日、コワーキングスペースAxEL)は早稲田大学政治経済学術院の河野勝教授が、デジタルが政治・経済に与える影響ほか、思想・哲学視点でのAIと人間の関係性を語る。第2回(5月、会場未定)以降も各専門家がAIの現状と未来展望について、第3回(8月、同)はAIに関する政府の成長戦略、中小企業政策を紹介。第4回(11月、同)ではAIによる作業効率化で生まれた空き時間での、事業の付加価値向上の施策を話す。現場社員も参加可能(県内外問わず)。各回定員は会場30人、オンラインは人数制限なし。料金は法人契約で年間19万8000円。単発参加は1回5万5000円。申込先yohei@wataoka-sc.com
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