支店長 2026年1月5日

万博商品が想定以上 今年は新規開拓の年

阪急交通社広島支店/河内 亮 支店長

万博商品が想定以上 今年は新規開拓の年

 ツアーブランド「トラピックス」を主力に、新聞広告や旅の情報誌「トラピックス倶楽部」などで募集型企画旅行のメディア販売を行う。大阪・関西万博が開かれた2025年を振り返り、
「万博の日帰り、バスやJRを使った宿泊プランを打ち出し、申し込み者数は当初目標を1000人上回る4500人となるなど想定以上の反響だった。だが26年は目玉イベントがないため、備えが必須。当社のメイン顧客であるアクティブシニアに加え、50代以下の方に社名やブランドを周知させるためにも、当支店で広告を積極的に展開。25年からLINEでの販売にも力を入れ、26年春夏の旅行プランを先駆けて案内している」
 1975年6月13日生まれ、大阪府出身。京都産業大学法学部を卒業し98年に入社。鹿児島支店で12年間、団体旅行の新規開拓を担当した。その後は九州メディアで3年、大阪メディアで6年、2019年から広島支店配属で23年4月から現職。社員46人を率いる。
「大打撃を受けたコロナ禍に退職者が増え、働く仲間が何より大切だと身に染みて感じた。社員との面談を定期的に実施するほか、『椅子を新しくしたい』などちょっとした要望も社員から吸い上げている。本年も皆が心地よく働ける環境づくりに励みたい」
 市内で妻と二男一女(高校1年〜小学3年)の子どもと生活しており、息抜きは毎日通うジムの機械で6㌔のランニング。

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