周年企業 2025年7月10日

周年企業

2025年7月に周年を迎えた県内企業を紹介

410周年

赤松製薬

赤松 正康 社長  毛利輝元公より現在地の中区本通に土地を拝領して以来、薬種業を生業として代々家業を営んできた。大正期には当店製造の「順血三日散」がスペイン風邪の特効薬として海外で評判となり、名を知られるようになった。原爆により15代当主夫婦と店舗や家屋、工場を失ったが直後に再開し、広島の方々の健康を守り続けてきた。日本一お役に立てる薬屋としてスタッフ一同、日々学習し研さんを積み、ご相談に応じている。近年はSNSなどを通じ、より多くの方々に認知してもらえるよう努めている。本年は薬品部と化粧品部を統合し、全社一丸となり皆さまのお困りごとの解決薬局として飛躍できるよう励んでいく。

60周年

中電技術コンサルタント

森川 繁 社長  弊社は、中国電力グループの一員として地域インフラ整備に尽力してきた。今後はパーパスに掲げる〝DESIGN NEW〜人と技術で未来をつむぐ〜〟のもと、人材育成と技術開発を推進し、お客さまのニーズに対して最適なソリューションを提供することで、持続可能な社会の構築に寄与していく。

60周年

ミスズガーデン

中村 和敏 専務取締役  現在はレジャーと飲食業のミスズゴルフ、ミスズボウル、ミスズレストランの運営を主とし、地域の皆さまに楽しんでいただけるよう事業を行っているが、創業当初は三島食品の事業部としてゴルフの練習場からスタート。7年後の1972年にボウリング場、レストランを始めて現在に至っている。地域に根差した商売だからこそ、これからも地域の皆さまに愛されるよう努めていく。

50周年

廣友

土田 和伸 社長  祖父が創業した前身の貿易会社「廣島交易」の販売部門として父が設立。主に中国の美術工芸品を展示即売会で輸入販売してきたが、現在は風水グッズ・パワーストーンに商品を特化。実店舗とインターネット、SNSを利用した販売に取り組む。商品や販売方法は変わり続けているが節目を迎えられたのはひとえにお客さま、取引先さまと支えてくれた従業員のおかげ。これからも感謝を忘れず100年企業を目指す。

50周年

全農広島鶏卵

豊田 哲也 社長  「生産者と消費者を安心で結ぶ懸け橋になります。」という全農グループの経営理念に基づいた事業活動により、地域社会に安全で安心な商品をお届けすることを使命とし、生産・加工・流通・販売を一貫するグループ事業体制の中で運営している。周年を迎え新たに工場の建設を予定し、さらなる品質・衛生・運営管理の徹底により、皆さまに価値ある「たまご」をお届けしていきたい。

50周年

ムロオ

山下 俊一郎 社長  このたび周年を迎える運びとなった。半世紀にわたり、物流という社会インフラの一端を担うことができたのは、ひとえに皆さまからのご支援とご信頼の賜物にほかならない。この節目を機に、次の50年を見据え、トラックドライバーの社会的地位向上と持続可能な物流の構築を目指して、地方発の物流会社として今後も歩みを進める。まだ道半ばではあるが、国内の物流のプラットフォームとなるべく、皆さまと共に新たな価値の創造に挑み続けていく。

40周年

TSSプロダクション

萩原 幹史(はぎはら もとし)社長  テレビ新広島の番組制作会社として誕生し、地域に根差した映像コンテンツ事業を展開。映像コンテンツ制作のほか、スクール事業のアクターズスクール広島ではPerfumeらを輩出。2007年から「Japan in Motion」で日本文化を海外発信。近年は海外販路開拓支援や中小企業の採用活動支援事業を展開。昨年度は大型中継車を導入し、Jリーグ公式映像の制作やエディオンピースウイング広島場内の映像制作など事業領域を拡大。今後も変化に対応しながら地域社会に貢献していく。

40周年

ユニテック工業

田口 暁穂(たかお)社長  機械づくりをしたいという思いで大学卒業後に横浜で7年間、印刷機械の設計に携わった。帰広し、機械製作の企業に入ったことで意欲が湧き、「愛情と技術」を社是に掲げて会社を創業。しかし利益を考えなければ経営は成り立たない。開発しても市場に受け入れられなければ意味がなく、経営は社長の趣味であってはならない。現在、電動シリンダと油圧リフタに絞ることで効率が上がり、売り上げに応じて利益も残せるようになった。これからも社員一同、力を合わせて技術向上していく。

30周年

アスカネット

村上 大吉朗 社長  これまで支えてくださった皆さまに心より感謝したい。弊社は広島から全国へ、写真・映像を通じてフォトブックによる思い出の継承、空中ディスプレイによる革新的な映像表現、そして遺影写真事業を通じて人生の尊厳を守る取り組みを続けてきた。今後も新たなチャレンジを恐れず、「想いをかたちにする」という使命を胸に、次の30年に向けて社会に豊かな価値と感動を届ける企業であり続けていく。

30周年

ストーンオフィス・モリシタ

守下 康弘 社長  建築関係の石・タイルの工事や設計、販売を手掛けている。おかげさまで社員、お客さま、地域の皆さまに支えられ、周年を迎えることができた。この節目に、広島の玄関口である広島駅のミナモアの施工にも携わることができた。これからも広島を支えていく建物の一部を担えるよう日々挑戦しながら10年、20年と未来に向けて誠実に進み続けたい。

10周年

ヤルキマントッキーズ

板垣 護 社長  「ゲームが上手い事に価値がある世の中を作る」を掲げるゲーム系の開発会社。クライアントの黒子となり、裏側でさまざまなコンテンツ開発や、開発に必要なエンジンの提供を手掛けている。また地元密着型eスポーツチーム「広島 TEAM iXA」の運営も行い、所属選手たちは世界で活躍中。今後もゲーム開発やeスポーツを通して、広島から世界に向けてコンテンツを届けていく。

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