西日本高速道路サービス・ホールディングス中国支社は12月19日、山陽自動車道下り線の小谷サービスエリア(SA)に農福連携と地域創生がコンセプトの商品販売コーナーを設ける。
新コーナーの名称は「minoruru(みのるる)」。障害者の雇用機会創出に取り組む八天堂ファーム(三原市)が監修の「果実なくりーむパン」など、趣旨に賛同した企業・団体の商品を扱う。同SAでは先行して8月にフードコートとベーカリーコーナーを刷新しており、今回は土産物などを含む売り場全体もリニューアルした。
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