キントーンでDX支援
会社概要
[所在地]廿日市市地御前5―15―10
[資本金]100万円
[設 立]2025年8月20日
[役 員](社)吉田 史哉
代表は38年間勤めた自動車部品製造の住野工業(西区)で、サイボウズ(東京)が提供する、プログラミング知識がなくても業務アプリの開発ができるクラウドサービス「キントーン」を導入して開発した「財務諸表作成システム」で特許を取得、「二酸化炭素排出量の自動集計システム」で実用新案登録を受けた。執行役員経理部長やDX推進本部シニア・エキスパートなどを歴任し、同サービスを使うDX支援で独立。10月に本格始動した。広島市と廿日市市内の中小企業を対象に、購買管理・原価集計・顧客管理といった業務アプリを構築するDXコンサルティングや、生成AIと連携させて社内文書などを自動的に要約・整理するアプリの開発を行う。このほか社内システムを基盤に部門・製品別にCO2排出量を算出して環境負荷を可視化させる環境経営支援も。キントーンの導入支援が専門のパートナー企業は県内に10社ほどといわれ、新会社も認定を目指す。次年度の売り上げ目標は2000万円。(従)0人、12月決算。(銀)広銀廿日市。(電)070―8336―3840。
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