ANAクラウンプラザホテル広島(中区、柴田公房総支配人)は、5階中国料理「桃李(とうり)」の小林徹料理長と広島女学院大学管理栄養学科の学生が共同し、ヘルシーコラボレーションランチを企画開発した。中華ランチメニューで、2026年1月6日〜2月28日に「食べて整う チャイニーズ・ウェルネスランチ」として提供する。
健康志向を受け、減塩や低脂肪、高タンパクに配慮した食事への関心が広がる中、薬膳の知恵と中華の技、管理栄養学の視点を融合した。〝食べて整う〟をテーマに試作を重ね、管理栄養士などを目指す学生が提案した栄養バランスをもとに、小林料理長が味も見た目も満足できるヘルシーランチに仕上げた。因島で露地栽培されている無農薬の葉物野菜〝しまなみリーフ〟や世羅米などを使う。蒸し料理を多く取り入れ、前菜からデザートまで7品・4200円(税サ込)。小林料理長が同大で講師を務めており、地域連携による教育支援を目的に企画。予約(電)0570―07―1640。
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