日本政策金融公庫農林水産事業の「食品産業動向調査(7月、中国地区563社)」で、本年度上半期の中国地区の食品産業の景況DIは▲6・5と前年度下半期から11・8ポイント(p)下落した。下半期の景況DIは▲7・2に下落する見通し。
売上高DIは5・3と前回から19・6p下落、経常利益DIも▲19・5と12・9p下がった。資金繰りDIは▲5・3と3p減、仕入価格DIは84・4と1・9p減、販売価格DIは55・8と1・9p減、販売数量DIは▲25・2と17・2p減、雇用判断DIは30・8と5・2p減だった。本年度通年の設備投資見通しも1・3と前年度見通しから17・9p下がった。
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