靴ブランド「スピングル」製造のスピングルカンパニー(府中市)は10月24日、ライダースジャケットメーカーとして知られるショット(米国)とのコラボ商品として、バイクを乗る際にも使える牛革製のレースアップブーツを発売した。
エンジニアブーツ(作業用の安全靴)などに使われる「茶芯カウレザー」を甲の部分に採用。黒色の表面が擦れるほどに下地の茶色が表れ、経年変化を楽しめるという。バイクのギア操作を意識した補強材「シフトパッド」も施した。脱ぎ履きがしやすいようにバックジップを備える。ショット社のブランドアイコン「ワンスター」(星形の飾りびょう)を履き口の側面にあしらった。価格は4万2900円で、全国の直営店ほか自社オンラインショップで販売。
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