中国新聞社と平山友美フードトータルプランニング(中区三川町)は、県内の食に関する情報を載せたスケジュール帳「ひろしま食の手帖2026」を10月1日に発売した。昨年に初めて発刊し、今回が2冊目。
月・週ごとのカレンダーに加え、特産品の生産者やその工夫、郷土料理のレシピ、あまり知られていない県発祥の食品などを紹介する計85本のコラムを掲載。指定した銘柄の県産の米や酒の飲食を記録するチェックシートを設け、全部埋めた人に抽選でプレゼントを贈る。広島文教、安田女子の各大学生が取材、執筆に協力した。B6判で208㌻、1650円。県内の書店などで扱う。
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