NEWSなひと 2025.07.17

タミヤ全日本選手権に協力 ものづくりの原体験伝える

マツダ ラジオコントロール / 野間 幸治 部長(左)  カーファン倶楽部 / 下川 祐輝 氏(右)

タミヤ全日本選手権に協力 ものづくりの原体験伝える

 マツダの社内クラブで、6月28、29日に同社体育館であったラジコン競技「タミヤグランプリ全日本選手権広島大会」の運営に協力した。子どもや女性、初心者向け部門もあり300人が参加。デミオ開発主査や商品本部長を務めた野間さんは、
「ラジコンの組み立ては子どもにとって、ものづくりの原体験になり得る。思うがまま走らせる楽しさも格別。当社は体験教室を開いており、自動車を好きになってもらうきっかけにしたい」
 同クラブのエースで、世界大会2位の実績を持つ下川さんは、
「車両のメカニズムやコースに合わせたセッティングは本業に通じる。他の自動車メーカーの出場者と〝共に挑む〟精神で盛り上げたい」

ラジコン競技「タミヤグランプリ全日本選手権広島大会」


 福山のラジコンサーキットARX所属で広島大学の学生フォーミュラ選手を兼ねる荒川創太さん(19)は「小学生の頃からタミヤの大会にほぼ毎年参加。いまは動画で魅力を伝えやすく、興味を持つ人が増えている。大会の意義は大きい」と話し、参加者の反応は上々のよう。

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