表紙の人 2025.07.17

広島ベイマリーナ社長に就任

広島ベイマリーナ / 花野 昴太 社長

広島ベイマリーナ社長に就任

 ヤマハ発動機製のレジャーボート販売で地場トップ級の広島ベイマリーナ社長に6月就任。弟の福徳専務と家業を切り盛りする。父で相談役の章さんからは「素直で勇気と決断力がある」と評される。亀田耕司前社長は役員退任し部長職としてサポート。「コロナ禍の際に三密を避けられるマリンレジャー人気が再燃。販売量は毎年70隻前後に落ち着くが、高単価な大型艇の人気モデルが発売され、売り上げのベースが3割ほど上がった。室内空間が快適な新型艇への買い換えを勧めていく」。マリーナで約100隻を保管し、メンテも。前3月期売上高は、前年に高単価の大型船が売れた反動減で前年比9%減の6億6540万円。今期も同程度を予想する。「瀬戸内は釣り需要が高い。ありがたいことに、市中心部から車で15分で海に繰り出せる立地と、プリンスホテルや金輪島のある景観が強み。将来は収容能力を超えそうなため、廿日市や呉への出店を模索する」

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PROFILE
はなの こうた

はなの こうた 広島ベイマリーナ社長。1985年3月8日生まれ、坂町出身。崇徳高から広島経済大卒。2007年シンセイに入社。17年家業の広島ベイマリーナに入り、前の職場とはボート修理の電装部品で取引している。営業部長や専務を務め、25年6月から現職。

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