ひとやすみ 2024.02.29

感性磨くキャンプ 不便さを楽しむ

PalmTreeDesign / 古田 正也 社長

感性磨くキャンプ 不便さを楽しむ

昨年8月にホームページ制作会社を起こしました。過去には大手カフェチェーンやロボットメーカー、ホテルなど多様な業界で働いた経験があり、デザインやサイト設計の技術は半年間の職業訓練で身に付けました。
仕事は変わっても、18歳で始めたキャンプへの熱は冷めません。最近はなかなか時間が割けず2カ月に1回ほどですが、以前は月に1〜2回のペースで廿日市市や安芸太田町、山口県の周防大島といったキャンプ場で楽しんでいました。7張り持っているテントやナイフ・寝袋など、道具に費やした金額は100万円を優に超えるのではないでしょうか。
キャンプではリフレッシュ効果のほか、制作活動に不可欠な感性が研ぎ澄まされます。例えば火おこしなど、普段なら機械で簡単にできることにじっくりと時間をかけるのが大切。あえて不便な環境に身を置くと脳が活性化し、新しい発想を得られるように感じています。
今の野望は、キャンパーの聖地と呼ばれる静岡県の「ふもとっぱら」に行くこと。名前の通り富士山の麓にあり、国内屈指の広さを生かした開放感が売りの施設です。広島近辺では1泊で帰ることが多いのですが、実現したら4〜5日は過ごしてみたい。大好きなコーヒーを自分の手で沸かした湯で入れ、美しい景色の中で味わえたら最高です。そのためにも事業をしっかり軌道に乗せて、時間を確保しないといけませんね。

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