ノーリツ中四国支店 / 橋本 大介 支店長
神戸市と東京に本社を置くガス給湯器大手。近年は環境配慮型商品に注力しており11月、業界ナンバーワンの環境性とトップクラスの省エネ性を合わせ持つ自然冷媒ハイブリッド給湯機「HPHB R290」を発売する。
「当社独自の自然冷媒R290の地球温暖化係数(GWP)は一般的なエアコンの冷媒『R32』のわずか3万8550分の1です。一般的に必要な冷媒回収が不要で、買い替え時の冷媒回収費用がかからないため、環境だけでなくご利用者の負担にも配慮しました」
1975年10月10日生まれ、奈良県出身。98年に甲南大学を卒業し入社。営業畑を歩み、2017年には営業企画部でグループリーダーを担当。その際に経験した社内外とのさまざまな連携調整が、管理職として役立っているという。北陸エリア統括、京滋支店長などを経て、25年1月から現職。中四国支店は計8拠点60人の陣容で、得意先との関係強化へ、月の3分の2は県外に足を運ぶ。
「パートナー向けサイト『お湯net』を用意。最新カタログの閲覧はもちろん、設計・提案業務に活用できるBIMデータや提案書、在庫検索などに対応し、デジタル活用で日常業務をサポートします」
「組織はリーダーの器以上にならない」をモットーに、自己研さんのため勉強会や異業種交流会に積極的に足を運ぶ。東京に妻と小学5年の娘を残し、単身赴任。
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