ダイハツ広島販売(西区南観音町、松本耕二社長)は8月27日、東広島市に鋳鉄製の下水道用マンホールふた3基を寄贈した。
うち2基のデザインは酒蔵通りの建物や煙突で、もう1基は同市のキャッチフレーズ「やさしい未来都市東広島」のロゴ。いずれも同社名が下部に入る。今後、JR西条駅近辺などに設置されるという。高垣広徳市長から感謝状を受け取った松本社長は「市のPRにつながればうれしい」とコメント。両者は昨年12月に「災害時における車両の提供等の支援に関する協定」を結ぶなど連携を強めている。ふたの製作は友鉄工業(安佐北区)が担った。
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