マツダの7月の世界販売は前年同月比5・6%増の11万1269台で3カ月ぶりのプラスとなった。最大市場の米国でSUVの人気が高まり、CX―90、同50などが伸びた。
米国販売は同13%増の4万5057台で3カ月ぶりのプラス。国内は8カ月連続で伸び同7・5%増の1万2296台。欧州、中国の減少をカバーした。生産は国内、海外ともに落ち込み全体では同22・6%減の8万6551台で6カ月連続マイナスとなった。生産減の要因について同社は「米国の不透明な経済情勢や関税政策を踏まえたほか、一定数の在庫を抱えているため」としている。
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