地域経済 2025.08.28

ウェブ開発のリーチスクリプト 犬の飼い主専用スマート名刺

ウェブ開発のリーチスクリプト 犬の飼い主専用スマート名刺

 ウェブシステム受託開発のリーチスクリプト(西区大芝、岡田拓巳社長)は8月5日、犬の飼い主同士で愛犬の名前や性格など情報を確認し合えるスマート名刺「DOGICA」を発売した。
 昨年7月発売の犬用スマート迷子札「ドギーズQR」を基に開発。迷子札は通行人がネームタグに付いたQRコードを読み込むと専用アプリに遷移し、犬種、好みのフードといった情報が紹介されるほか、コードを読み込んだ場所の通知が飼い主に届く。一方、ネームタグは犬が動き回ると読み取りづらいという声があり、散歩時など日常で活用しやすい名刺タイプを考案したという。対応する機器同士を近づけると無線通信ができるNFC(QRコード付き)と紙タイプ(同)の2種類を用意し、前者はカードにスマートフォンをかざすだけで、迷子札と同様に情報を確認できる。価格はNFC3900円、紙2900円(100枚入り)。名刺を入れる専用ケース2種類(3200円)もある。アプリのユーザー数は現在約800人だが、新商品の発売を契機に1年後に3000人を目指す。
 2020年設立。24年11月期売上高は7871万円で、今年7月に本社を中区昭和町3―3から西区大芝1―19―22に移した。

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