マツダの2025年上期(1〜6月)国内販売は前年同期比18・7%増の8万1524台で2期ぶりのプラスとなった。昨年末にグレードを増やし好調のCX―5などに加え、昨秋発売の同80も貢献。6月単月でも同22%増の1万1677台を売った。
上期の世界販売は同2・6%増の63万6968台で2期ぶりのプラス。欧州、中国の減少を国内と米国でカバーした。6月単月では同5・3%減の10万3547台で2カ月連続マイナスとなった。
上期の世界生産は同3・1%減の57万3870台で2期連続マイナス。海外生産は米国がけん引し微増だったが国内が同5・3%減り34万9154台。6月単月では海外が同3・7%減の3万4922台で2カ月連続、国内は同8・4%減の6万930台で5カ月連続のマイナスとなった。上期の輸出は28万7279台で同10・5%減。北米向けが同6%増えた一方で欧州は同32・5%減少。
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