地域経済 2025.07.31

住宅デザイン研究所 西原に本部機能移転

 注文住宅「ホルツバウハウス」ブランドなどの住宅デザイン研究所(中区大手町2―5―11、金堀健一社長)は3月、本部機能と事務所を安佐南区西原6―8―4のビル1階に移転した。本社登記に変更はない。

 同社は建築設計施工のほか、インテリアコーディネーターと2級建築士の資格取得講座「ハウジングインテリアカレッジ」を展開。これまでは区分所有する表記所在地のビル6階と8階にそれぞれ分かれて入居していた。両部門を集約して連携を図り、大規模な住宅団地が多い安佐南区でリフォーム・リノベ事業を強めたいとする。さらに中古戸建て住宅の売買仲介「広島いい家不動産」事業も始めた。
 同社の建築部門は天然木と自然素材の壁紙や塗料を使い、長期にわたり快適に住み続けられる家を造る。年間新築棟は5棟限定で、設計士が設計から引き渡しまで寄り添う営業体制を敷く。従業員15人。

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