地域経済 2025.07.24

広島県信用組合 安古市支店を1月に新築移転へ

木造、太陽光発電などで環境負荷低減

広島県信用組合 安古市支店を1月に新築移転へ

 広島県信用組合(深山春幸理事長)は、安古市支店(安佐南区大町西)を斜め向かいのJA店舗跡地(大町東3―554―1の一部=地番)に新築移転する。12月完成、年明けの営業開始を計画する。
 安古市支店は手狭で、1979年開設で築46年と老朽化していた。現店舗は土地建物を賃借しているが、新店舗は土地建物を自前で保有する。舟入、福山東支店に次ぐ3店舗目の木造にする。ロビーなどの内装にも木を使い、大窓で採光しやすくし、太陽光発電設備を設けて環境負荷を低減する予定。1階に営業室、ローカウンター2席2区画、応接室2室、ATM1台、2階は20人以上収容の会議室、更衣室、従業員食堂、倉庫などを配置する。駐車場は7台分に増やす。

内装も木造を使用する予定

 同支店は広島市内の三篠、舟入、可部虹山支店と同じグループ店で、安佐南区内の唯一の店舗として、主に区内の法人・個人向け預貸金などを担う。支店長のほか外回り4人、内務6人の計11人体制。皆実支店(南区)も1967年開設と老朽化しており、近隣に移転新築用の土地を確保した。

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