マツダの5月の国内販売は前年同月比3・7%増の9901台で6カ月連続のプラスとなった。最量販のマツダ2は昨年4月に改良を行った反動で同36・2%減ったが、昨秋発売のCX―80や堅調なロードスターが実績を押し上げた。
世界販売は同9・1%減の9万5596台で12カ月ぶりに減った。米国が13カ月ぶりに減少へ転じた(同18・6%減)のが主要因。国内生産は同8・8%減の5万620台で4カ月連続のマイナス。海外生産は5カ月ぶりに減り同11・7%減の3万4976台となった。同34・1%減だったメキシコ(1万2230台)の影響。米国は同14・6%増の1万533台。
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