シェアオフィス運営のソアラサービス(中区広瀬北町、牛来千鶴社長)は6月16日、中国5県の女性起業家を支援する取り組み「ジラフズジャパン中国」を始めた。経済産業省のユニコーン創出支援事業の一環で、中国経産局から受託。
先輩起業家や仲間との交流イベントを各地で開催。広島は7月8日午後6時から、本社所在地のシェアオフィス「SO@Rビジネスポート」で開く。地域プロデュース会社ドッツ(中区)の谷口千春社長、手形アート関連サービスのペタペタの山崎幸枝社長を招く。ファシリテーターはアナウンサーの徳永真紀氏。複数の有名企業でマーケティングを経験し、ハーバー研究所(東京)社長などを務めた末広栄二氏によるグループメンタリングもある。牛来社長や各地のアドバイザーが対面とオンラインで相談に乗る。30人を上限に同オフィスを無償で貸す。中国地域ニュービジネス協議会のビジネスプランコンテスト「SOERU」と連携したイベントも企画。
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