広島西ロータリークラブは6月9日、原爆記念碑文が書かれた多言語説明板を平和記念公園(中区)内にある平和の池に寄贈した。
同クラブ創立55周年記念事業の一環で約250万円を出資。日本語、英語、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、中国、韓国語のパネルを会員らで設置した。同事業の原敬委員長(やしき社長)は「訪日客に発信し、各国に思いを持ち帰ってもらいたい」とコメント。同事業では他に、児童支援施設なぎさ園での出張動物園、ポリオ撲滅に向けた広島駅での募金などを実施した。
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広島西ロータリークラブは6月9日、原爆記念碑文が書かれた多言語説明板を平和記念公園(中区)内にある平和の池に寄贈した。
同クラブ創立55周年記念事業の一環で約250万円を出資。日本語、英語、フランス、ドイツ、イタリア、ロシア、中国、韓国語のパネルを会員らで設置した。同事業の原敬委員長(やしき社長)は「訪日客に発信し、各国に思いを持ち帰ってもらいたい」とコメント。同事業では他に、児童支援施設なぎさ園での出張動物園、ポリオ撲滅に向けた広島駅での募金などを実施した。