100円ショップ「ダイソー」など運営の大創産業(東広島市、矢野靖二社長)は、2025年2月期に前期比8%増の売上高6765億円を計上した。連結売上高は7242億円だった。
14年連続で過去最高を更新(20年は決算期変更に伴い11カ月決算とし、数値上は減収だったが実質は増収)。「ダイソー」、「スタンダードプロダクツ」、「スリーピー」の3ブランドの展開に注力。前期の新規出店は国内394、海外140の計534店に上り、業績を押し上げた。期末のブランド別店舗数(海外含む)はダイソー4899、スタンダートプロダクツ182、スリーピー589の計5670店となった。
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