日本酒のソムリエと言われる「きき酒師」を認定する日本酒サービス研究会(東京)は10月10〜11日、「きき酒師フォーラム2025」を東広島市で初開催する。
昨年に東京で初めて開かれた同イベントは、きき酒師認定者の学習継続や知識向上を目的とした講演会形式だったが、今回は吟醸酒発祥地の同市でのフィールドワーク型イベントを企画。2022年に同会が開いた国際日本酒講師の講義に賀茂鶴酒造が登壇し、同市の歴史を紹介したことがきっかけとなった。10日は協力団体のサタケ(精米機見学)、酒類総合研究所(講義と実習)、市内10酒蔵(清酒テイスティングディスカッション)などのプログラム、11日は西条「酒まつり」への参加を予定する。参加者には同会による修了証書と、協力団体のロゴが入った参加証明書を贈る。英語、中国語の同時通訳付きで外国人の参加も受け付ける。参加費は認定会員1人6万8200円、一般9万200円。申込期限8月10日。先着150人。申し込みサイトhttps://ssi-sake.jp/forum2025/
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