地域経済 2025.06.05

三井不動産レジデンシャル 鷹野橋電停そばでマンション計画

会計学院2、3号館跡地に100戸弱を建設へ

三井不動産レジデンシャル 鷹野橋電停そばでマンション計画

三井不動産レジデンシャル(東京)は、広島電鉄「鷹野橋」電停そばの広島会計学院ビジネス専門学校2、3号館(旧・広島電子専門学校)跡地に100戸弱の分譲マンション建設を計画している。昨年に市内で5年ぶりとなる「パークホームズ」シリーズ2棟110戸を着工するなど、再開発が進む広島を重点エリアに据えて供給を加速する。
千田通り沿いの中区千田町1―2―5ほかの用地(隣接する駐車場含め約1300平方㍍)で、現在は7階建ての建物の解体工事を進めている。18〜19階規模の物件を計画し、詳細は解体が終わる今秋ごろに固めたいとしている。周辺は利便性の高さから子育て世帯や、中高年の住み替え需要が高い人気のエリアで、hitoto広島ザ・タワー(665戸)やひろしまガーデンガーデン(サウスタワー195戸、ノースタワー257戸)など大型タワーマンションが並ぶ。近くのタカノ橋商店街一帯でも2022年以降に4棟347戸(建設中含む)が供給されている。
同社は1974年のみゆきパーク・マンション(南区宇品御幸)の事業着手を皮切りに、県内で約150棟の供給実績がある。昨年は7月に南区段原山崎に50戸を、11月に中区白島北町に60戸を着工した。

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